時代

【画像】雅子さまのファッション着まわしがおしゃれで綺麗!スーツからドレスまで

雅子さまのファッションセンスは独身の時からとても注目の的でしたが、実は皇室に入られてからも、着まわしなどがとても素敵なことはご存知ですか?

一度お気に召した服を長くきていらっしゃることもあるようです。

色々勉強になりますので、みていきましょう!

色鮮やかなお洋服を10年以上上手に着回し!

 

         

            2018年      1998年

               中の白いブラウスを変えていらっしゃいますね。

 

             

                 2018年    1996年                             

                   襟にブレードをあしらい変化をつけていらっしゃいます。

 

         

            2018年      1997年

       犬柄がブラウスと襟、カフスに使われているスーツです。

        犬好きの雅子さまにとてもお似合いですね。

 

おしゃれを楽しみながらも、皇室伝統の“質素倹約”も体現されていますね。

さすが独身時代もファッションセンス抜群だった雅子さまですね。

スタイルもあまりお変わりないので、本当に素敵に着こなしされていますね。

 

     

            2014年         2003年

           帽子があるとまた違った雰囲気になりますね。

           柿色のスーツもお似合いです。

 

         

            2014年      1996年

        こちらはあまり変化なく着こなしされていますね。

          帽子が存在感がありとても素敵ですね。

この長い年月を見ると、雅子さまは一つ一つのお洋服を上手に着まわしされているのがわかりますね!

 

チャイナボタンがお好きな雅子様

 

            

            彦根城博物館を見学された天皇陛下ご夫妻

                           文春オンラインより引用

 

実は雅子様は「チャイナボタン」がお好きなようで、上の彦根城博物館でのお写真でも確認できるように、様々なジャケットに取り入れられているようです。

一般的にオートクチュールの洋服の場合は、お直ししやすいように作ってあるということですから、雅子さまは、お気に入りの上質なお召し物を20年以上もの間、丁寧に手入れされてお持ちになっているのではないでしょうか。

チャイナボタンって何?

 

         

                          creema.jpより引用

                        

チャイナボタンは、紐を丸形に結んで玉を作り、もう一方のひもの輪に掛けて用いられる留め具の事だそうです。

チャイナボタンのルーツは5~7世紀の中国で、現在の中国服に伝わっていることが名前の由来になっているようです。

とてもかわいらしいですよね。

ボタンをチャイナボタンに変えるだけで、違う服のように変化しますよね^^

お気に入りの洋服はボタンを変えてお召になっている雅子様!

 

        

                             文春オンラインより引用

 

こちらのボルドーのスーツは、ボタンのデザインを「チャイナボタン」風に変えられているようですね。

 

     

                           DIETポストセブンより引用

 

こちらの緑色のスーツも、チャイナボタン風に変えていらっしゃいます。

一昔前は、「スーツには金色のボタン」が主流でしたが、確かに今のデザインはボタンは控えめになっているスーツが多いですよね。

雅子様は流行にも敏感でいらっしゃるのですね^^

すっきりしていて本当に素敵なデザインに変わられていますね。

私も早速やってみようと思います^^

スーツだけでなく、ドレスも10年以上!

雅子さまは、スーツだけでなくなんとドレスなども、10年前に仕立てられたものですと、少なくとも10回は着用されていることが判明しています。

なんだか意外な感じがしませんか?

皇室の方を見るたびに、いつも素敵なドレスをお召しになっている感じがしたのですが、実は素敵に着まわしされていたのですね!

        

          

 

       

 

         

こうしてみて見ると、雅子さまはスタイルも若かりし頃とお変わりなく本当に素敵でいらっしゃいますね。

着回す、ということはある程度スタイルを維持していないとできないことですし、そう言われてみれば雅子さまに関わらず、皇族の方々は男性も含め、誰もふくよかになられたりはしていませんね。

きっと、健康にも美容にも人一倍気をつけていらっしゃるのでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

こうして改めてみて見ると、今後もしかしたら「あの時の。。。」となるような着まわしされる場面を拝見できるかもしれませんよね。

デザインや色なども色あせることなく、毎回新鮮に着回せるスーツやドレスは、やはりデザイナーさんもとてもセンスのある方々なのでしょうね。

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