芸能

大津園児事故[園長会見]を見ていられない!の声多数。各界有名人やタレントも会見の必要性を疑問視。

 

保育園児13人と保育士3人が巻き込まれ、2歳の園児2人が死亡した大津市のあまりにも悲惨な突然の事故ですが、被害にあった保育園の園長先生の会見があまりにも痛々しいと話題になっていました。

園長先生の会見

今回の事故は、園長先生にとっても、あまりにも突然で悲惨な事故ですので、会見を開くにしても、そのあとの保護者への説明会にしても、声にもならない悲痛さが伝わってきます。

散歩の経路などは、どの保育園も日頃から気にしていると思いますが、あまりにも危険な道でない限り、注意を払いながら散歩コースにするというのは、ごく当たり前のことだと思います。

会見時のマスコミの質問がひどすぎるとの声多数!

 

運悪くいつもの道に、不注意の乗用車が乗り込んできた、という事実に対しての園長先生に対するマスコミの質問が、あまりにもひどすぎるのでは?というネット上での批判が相次ぎました。

 

このような事件後の会見は、新しい発見など何もなく、逆に見ていてとても苦しいものであります。

タレントのつるの剛士さんも、以下のようにツイートしています。

 

 

同じように感じた方がかなりの数いらっしゃったのではないでしょうか。

タレントのフィフィさんは「記者会見を求める風潮を見直す必要があるんじゃないか?」と指摘していました。

 

記者会見の必要性を見直すべき!

 

特に園長が号泣するきっかけとなった産経新聞記者には厳しい意見が多数上がっていました。

記者会見見たけど、質問する記者は何か保育園に問題があるとでも言いたいの?と腹が立つ。てか園が会見する必要ないよね?

蓮舫さんもメディアを以下のように批判していました。

「保育園の方々のご心痛はどれくらいでしょうか。保護者に向き合わなければならないなかで本当に会見が急務だったのでしょうか。園長先生への立て続く質問が急がれるものだったのでしょうか。と、思わざるを得ない会見です」と苦言。

 

以前から、色々な事件に関して被害者側の会見が痛々しく行われていましたが、今回の報道はあまりにも非人情すぎると誰もが感じたのだと思います。

まとめ

 

この会見の後に、園長先生は保護者説明会を控えていたということです。

そこでも、1被害者であるにも関わらず、保護者の皆様に謝罪されたと思います。

今回の事故はどうしても避けられない、突然の事故でした。

被害にあわれた園児のご冥福をお祈りいたします。